腰痛の現金と腰痛に効果的なベルト 大きいサイズにも対応

老化現象として認識のある腰痛。

最近では20代、30代の若い人の間にまで広がりを見せているようです。

腰痛の50%も占めている腰痛症と呼ばれるものは、
レントゲンでも異常が認められず、

「腰がなんとなく重い」、
「だるい」、といった症状だけなのです。

これらの考えられる原因は、

まず、長時間の座り仕事をする人が増えたこと。

体を動かす時間が短くなり、筋力も体力も低下しています。

デスクワークで前かがみの姿勢だと、正しい姿勢の3倍の負担が背筋にかかります。

またうつ伏せの姿勢で寝ると、仰向けの姿勢の4倍もの負担が大腿筋にかかります。

ハイヒールを履いたときは、素足のときの4倍もの負担が大腿筋にかかるのです。

 


 


筋力が低下すると、このような筋肉への負担が筋肉疲労を生み、それが続くと筋肉組織内に、痛みを引き起こす物質の「ブラジキニン」を作り出し、筋肉による腰痛を引き起こすのです。

また、骨が原因の腰痛は、3つに分類されます。

まず、中高年に多いのが「変形性脊椎症」です。

骨は年をとると共に変形してきます。

いわゆる、勤続疲労と言われるものです。

その結果、変形性脊椎症となります。

また、スポーツによって起こりやすいのが腰椎分離、すべり症です。

これは、椎体と椎間関節をつなぐ関節突起部で、骨が切れて脊椎がすべる状態をいいます。私の母もすべり症になり手術しても完治するのは50%の確率と言われていました。

そして、もっとも多いのが「椎間板ヘルニア」です。

体に仕事の疲れが溜っていたり、疲労困憊しているときに、重いものを持ったり、背骨に急に負担をかけたり、片方だけに常に異常な重さをかけ続けると椎間板ヘルニアを起こしやすくなるのです。


骨と骨の間にあってクッションのはたらきをしている椎間板が、自転車のタイヤが重さでパンクするときのように、内部の髄核がつぶされて外へ飛び出し神経に触れることで起こる腰痛です。

痛みと共に足にしびれを起こすので危険な腰痛の一つと言われています。


そして「血行」です。

運動不足による太りすぎは、脂肪の圧迫による血管の収縮につながります。

きつすぎる下着を付けることも同様です。

血行を悪くすると筋力の低下のときと同じように、血管の周りにブラジキニンを作り出してしまいます。