メルカリでの失敗談!

メルカリでスーツケースを出品していた。

Mサイズのブルーが欲しいという愛媛県の女性が現れた。

彼女のメルカリ評価を見ると、若干「人間性に問題有り」の人だとは思ったが、得に何も考えず商品を手配した。

商品は2~3日で届いたが、到着後、直ぐに連絡が入り、「思ったよりも大きかったのでSサイズに交換して欲しい。交換できなければ返品して欲しい」とのことだった。

商品紹介ページには、「返品、交換はできません」と記していたのですから、コチラもちゃんと断ればそれでよかったのですが、

そのとき何を思ったか?バカが「了解しました」と言ってしまった。(^_^;)

これが間違いの始まりでした。

返品送料は着払いか?とコケそうになることを聞いてきたので、

「いいえ違います。」と答えたら、ちゃんと自分持ちで商品を返品してきた。

手配したのはアウトレット商品だったのでチェックをすると、なるほど、アウトレットで返品したくなるような商品であった。

実際の商品をみて、この会社とのマッチングは控えた方うが良いなぁ、、、と思いつつも、次は同じ商品でSサイズを手配しようとしたら品切れだった。

品切れを彼女に伝えて返金を言うと、今週中に商品が欲しいから、なんとか他のものを手配して欲しいとのことだった。

で、別のところで同じ商品のSサイズを見つけたのでマッチングすると、あとから25日発送となってしまい、これまた間に合わない。

どう考えても返金する方が無難だな、と想い返金したら、同時にスーツケースも届いてしまった。25日発送となっていたのにだ。

当然、彼女はとまどう。

返金されるわ、商品も届くわ、で。

それで、商品をそのまま買い取って欲しいと言うと、「そちらのミス」だから商品を返品します。着払いで、と。

つまり、返金したお金を受け取って、商品は返品するとの事なのだ。

このとき、始めて「Sサイズを今週中に欲しい」と困っていたから、なんとかならないかと、こちらがジタバタしたのが間違いだったことに気づく。

まあ、よくよく考えてみれば、対した失敗ではないけれど、無駄な労力と、メルカリ手数料、なんのこっちゃの「着払い送料」の赤字ですね。


▼今回の学び!

1、親切もほどほどに。(お客はわがまま)

2、思い入れすぎないように。(お客は身勝手)

3、お客様都合の返品、交換、不可は「不可!」


ですね。(´・д・`)