WEBの光と影の世界

小さなお子さんの髪を切った後、

アクセントとして可愛いリボンをサービスで付けてあげる。

いつもよりちょっと素敵に可愛くなった子供もママも満面の笑みになる。

この微笑みに励まされて・・・さらにこの仕事が好きになる。(・∀・)


WEBでヘアスタイルのまとめサイトを見ていたら、

100均に並べてあっても買わないだろうと思えるような、

黒ゴムに、リボンを結わえた「商品」とも呼びにくいものが3千いくらかで売っていた。


ネット業界。

なんでも「売れる」、と言えば売れるのは確かだけど、

今更ながら・・・

ネット販売されているものの「金銭感覚」を疑問に思ってしまう。

こういう商品の販売を見るたび、十年程前に、初めて2万円の「情報」を買ったときの事を思い出す。

どんな内容のものだったのか?

今となっては思い出すことさえできないが、

ただ一つ、ハッキリ覚えているのは、

「主婦の井戸端会議」レベルの話(情報)が、2万円もしたという事だ。(苦笑)

もちろん、その情報の販売者は今も健在で、塾も開講されているし、多くのコンサル生も持っていてWEBではかなり名の通った人である。

そう、そういう人がネット業界の大御所として現在も堂々と健在しているのがWEBの光と影の世界なのかもしれない。

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